開成には色々な人達がいますが、開成に合格できるという事はそれなりに努力してきている人達だという事は確かですよね。
開成を選んだ時点でそれなりに実力がある子供たちだと思うのですが、更に受験するにふさわしい実力をつけていく為にも塾などに通い、学習にははげんでいっていますよね。
その塾の中でもトップクラスにいる子供たちが、いわゆる超難関校である開成や筑駒などという学校を目指しているわけです。
開成と言えばここでも何度も紹介しているように「ペンケン」の校章で有名ですよね。
生徒定員は中学で900。(学級数は21)
高校の生徒定員は1,200。(学級数は24)
開成だけに限りませんが、やっぱり国語の教科を制する者は全ての教科を制する事ができると思います。
開成に行きたいと思うのなら、数学が得意なのは当然だとして、国語をしっかりと押さえるべきだと思います。
国語は言葉の理解力、読解力を高めたり、漢字の意味なんかも学べます。
国語だけが唯一、学校卒業しても日常に深くかかわってくる教科だと思います。
(職業によっては理科や数学なんかが必須となる場合もありますけどね。)
言葉の理解力がなければ相手をイラつかせたり、自分自身が勘違いをして損をしまったり
色々な場面で大変になってきます。
大人になってまで漢字を知らないなんて思われるのも嫌ですよね。
日常においてよく使う漢字くらいはさっとかけるというのは、もはや大人として当たり前だと思わなければいけません。
たまに小学生が書いたかのような字で、ひらがなだらけの文章などを書く大人を見ますが、
せっかく他のところで計算がはやかったり、知識が豊富でも一気に台無しになってしまうな・・・とよく思います。
あと、言葉を間違った使い方をしていると、勉強してこなかったんだなと思ってしまいます。
そう考えると国語ってやっぱり大事ですよね。
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