開成に行きたいからその受験勉強法を教えて!という人がいますが、実際には開成に行く為の受験勉強などというものは存在しません。
塾などで開成へ行く為に、入試の対策法を教えている所などもありますが、情報(開成の出題傾向や過去問など)を提供してくれること以外は基本的にみんな同じです。まぁ難関校へ入りたいと考えている人は、そういった情報収集が大事になってくることは確かなのですが・・・。
ただ、受験勉強に関しては結局皆同じです。
何時間勉強すれば合格できるかというものでもないですし、「〇〇を目指して実際に合格した人は1日最低何時間は勉強しましたか?」という質問をしている人も結構いるようですが、目安のつもりで聞いているのかもしれませんが、重要なのは時間ではなくその勉強法の“質”ですよね。
「効率のいい勉強法を教えて」と言っても、人それぞれ得意不得意があるわけですから、集中力がある人の勉強法を、集中力が途切れやすい人がそっくりそのまま行っても、同じ効果は出ないということです。
「効率がいい」というのは自分にあっている勉強法かどうかということ。もう夏も過ぎましたし、受験生にとっては「今更勉強法を見つけている時間なんてないからとにかく勉強した方がいいよ」と思っている人も沢山いるかもしれませんね。
もちろん時間が迫っているわけですから、とにかく勉強をするしかないです。
でももし今まで通り勉強している中でも、どこかで「こっちの方が効率がいいのではないか」と常に考えていれば、新しい受験対策ができるようになるかもしれませんよね。この方法を始めてからはもっと覚えやすくなった!時間内に終わらせれるようになった!・・・などというようになるかもしれません。
常に自分的に効率がいいともえることを探し続けることで、もっと勉強がしやすくなるかもしれませんよ!
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