Archive for the '開成<授業>' Category

12月
9
開成

受験するにあたって大事なのはその学校について知ることだそうです。
学校について何にも知らないのにそのブランド名だけに憧れを抱き、
実際に合格して通ってみたらなんか違っていると思うこともあるでしょうしね。

開成がめざしているものとは何かご存知ですか?
その基礎となるのは知性や自由、質実剛健を重んじた基礎学力を養成することなんだそうです。

開成のやり方としては、習熟度別クラス編成は特に行わず、生徒の自主性を尊重しながら、日々の授業を重視するとのこと。
生徒の自主性を尊重するというのは、生徒にとっては非常にありがたいものです。

高校からの入学者(約100名)は1年間は別クラスとして科目によって補習などを通じて内部進学者との進度を合わせるようにしているのだそうです。そして高2からは内部進学者と混合のクラスになるということですね。

そしてまず開成の数学についてですが、6か年を見通したカリキュラムを組んで、数学担当の教師が工夫を凝らした授業やプリント作りをしているんだそうです。中学では代数の分野と幾何の分野を分けて、並行して学んでいくそうです。高校2年の中頃から、文系と理系を考えた授業を行っています。そして高校3年生では問題演習を中心に行って高度な力をつけるようにしているんだとか。頼もしい内容ですね。

そして開成の英語についてですが、中学1年~高校3年まで、各学年週6時間の授業となっていて、その中で読解や作文、文法、そして会話にも重点を置いているんだとか。中学では1クラスを半分に分けて、外国人による英会話の授業があるんです。各学年とも担当教師が自主教材などを利用するなどして非常に効果的な授業を行っているんですね。

開成のその他の授業についてまた次の機会に紹介していこうかと思います。

  • Comments Off
8月
25
開成

開成中学校の授業というと、灘中と同じとか、かなりの難問で授業のスピードが速いと思われていると思います。
けど、他の学校とたいしてかわらないんじゃないかな?ってぼく個人は思います。
4年生や5年生になると授業中に塾の宿題や復習をしている人もいるそうです。
しいて言えば、たいがいの生徒は、「与えられた範囲の情報を、整理し記憶しすることで、巧みに処理する能力」というのが備わっていると思います。
これは幼児教育のたまものではなく、日々のトレーニングでこのような能力は備わると思います。

  • Comments Off
8月
21
開成

開成には運動部・学芸部・同好会の3種類があります。
運動部は、バレー・ソフト・野球・バスケなどのいろんな部活動があります。中でも珍しいのがワンダーフォーゲル部。
学芸部は、囲碁・俳句・弁論などがあり、手品やジャグリングといったぶ活動もあります。
同好会は、勝負哲学同好会・時刻表同好会・語学研究同好会・軽音楽同好会・プロ野球研究同好会があります。
ちなみに僕は学芸部に所属しています。
詳しく言うとバレてしまうので、やめておきます。

  • Comments Off