Archive for the '開成<受験対策>' Category

11月
4
開成

開成中を目指している人も多いと思うのですが、実際に入試を経験してみなければ
どのような感じの出題なのかは、実際に自分が受けてみない事にはわかりませんよね。

ほとんどの教科に通じている重要な教科と言えばやっぱり国語。

中学受験情報局というサイトを見ていると、事細かに色々な事が書かれているのですが、
開成中の国語についても書かれていましたので紹介します。

開成中の国語は、物語文+随筆文、または物語文+論説文という、物語文を中心としている
大問2題が主流なんだそうです。
開成中の国語では、読み慣れない文体で書かれた文章もよく登場するようです。

文章の出題範囲が多種多様なのが開成中の特徴ともいえ、外国の物語の翻訳から
随筆文に近い独白調の物語文まで出題されるのだそうです。

開成中の国語が他の学校とは違うのは、おそらくこの点だと思います。

開成中の設問は、記述中心となっていて全体で300~400字という記述の分量。
物語文の記述にしても、女子中に典型的に見られるような心情理解の記述だけではなく、
表現上の技術や立場といった客観的で理知的論理的な記述が要求されるというレベルの問題だそうです。

ちなみに開成中の漢字の書き取りに関しては意外と簡単であって、知識問題はほとんど出題されないのだそうです。
なので漢字に関しては、通常の学習のみでも対応できると言われているようです。

そういった出題形式が若干でもわかっていれば、全く知らないよりは対策のしようがあると言えますよね。

開成中の国語は、読むのに10分、記述に40分の配分が目安だそうで、
開成中の類題校の過去問などはどんどん利用し、記述の練習を行うなどという学習方法をおすすめします。

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9月
13
開成

開成には色々な人達がいますが、開成に合格できるという事はそれなりに努力してきている人達だという事は確かですよね。

開成を選んだ時点でそれなりに実力がある子供たちだと思うのですが、更に受験するにふさわしい実力をつけていく為にも塾などに通い、学習にははげんでいっていますよね。

その塾の中でもトップクラスにいる子供たちが、いわゆる超難関校である開成や筑駒などという学校を目指しているわけです。

開成と言えばここでも何度も紹介しているように「ペンケン」の校章で有名ですよね。
生徒定員は中学で900。(学級数は21)
高校の生徒定員は1,200。(学級数は24)

開成だけに限りませんが、やっぱり国語の教科を制する者は全ての教科を制する事ができると思います。

開成に行きたいと思うのなら、数学が得意なのは当然だとして、国語をしっかりと押さえるべきだと思います。

国語は言葉の理解力、読解力を高めたり、漢字の意味なんかも学べます。
国語だけが唯一、学校卒業しても日常に深くかかわってくる教科だと思います。
(職業によっては理科や数学なんかが必須となる場合もありますけどね。)

言葉の理解力がなければ相手をイラつかせたり、自分自身が勘違いをして損をしまったり
色々な場面で大変になってきます。
大人になってまで漢字を知らないなんて思われるのも嫌ですよね。

日常においてよく使う漢字くらいはさっとかけるというのは、もはや大人として当たり前だと思わなければいけません。

たまに小学生が書いたかのような字で、ひらがなだらけの文章などを書く大人を見ますが、
せっかく他のところで計算がはやかったり、知識が豊富でも一気に台無しになってしまうな・・・とよく思います。
あと、言葉を間違った使い方をしていると、勉強してこなかったんだなと思ってしまいます。

そう考えると国語ってやっぱり大事ですよね。

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6月
9
開成

人間は悲しいことに、漫然とした目標では、真剣に取り組む力が発揮できません。

皆さんが「開成に入りたい」と思う理由は何なのでしょうか。

開成に入った後、何をしたいのか、将来どんな仕事をしたいのか、
ただ友達と約束したから絶対に同じ学校に行きたいのか・・・など自分がこれは絶対にかなえたい!!と思う
強い気持ちがあれば、理由がたった1つでも十分なのです。

他の人からすると「そんな理由で!?」と思われるようなことでも、
本人がそれによってモチベーションがあがり、
受験勉強に必死になれるのであればそれで十分だと思います。

また、目標だけじゃなく「自分は絶対にこうなりたくない」と逆の発想をすることも
勉強に身が入るキッカケになると思います。

自分の周りが全員志望校に合格したのに、自分だけが落ちてしまった想像をするとか
その時の心情になってみることで、「絶対に何がなんでも頑張らないと!!」と思えるものなのです。

人間というのは悪く言えばおしりに火がついてからじゃないと本気を出せない人が多いです。

でも、本当に間に合わなくなってから火がついても遅いので、
間に合わなくなる前にしっかりとモチベーションを上げて
効率よく学習を進めていきましょう。

悪いイメージもいいイメージも持ち、常に意識を持つことが大事だと思います。
開成となると特に難易度の高い受験になるのですから、
勉強はもちろんですが精神的なコントロールも必要になってくると思います。

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1月
20
開成

開成中学校生徒募集要項が発表されていますね。

開成の受験を考えている人達はすでにご存じの事だと思いますが、ここでも紹介しておきたいと思います。

まず、募集人員ですが、第1学年300人。
平成10年4月2日~平成11年4月1日生まれ、そして平成23年3月小学校卒業見込みの男子に応募資格があります。

国籍や居住地などの制限はなく、上記した条件を除けば誰にでも応募する資格はあるということですね。
小学校の途中で病気などの理由で休学していたなど、何らかの理由がある人に関しては(年齢超過の者など)は、出願時に申し出て、その理由書や卒業見込書を必ず添付する必要があるようですよ。

開成の出願期間は今日1月20日(木)~1月22日(土)まで。受付時間は平日の午前8時~午後3時まで。(※土曜は午前8時から正午まで。)なっているようです。

開成の試験日(学力試験)は、来月2月1日(火)。
受験者は、当日午前8時から8時40分までに、指定された試験場へ入室しておきましょう。もし万が一、遅刻してしまった場合、「受験生受付」まで申し出ればいいそうです。

試験が始まれば、終わるまでは試験会場から出ることができないそうなので、お昼などはしっかりと準備しておきましょう。

合格発表はその2日後の2月3日(木)の午後1時頃に高校の体育館ピロティに掲示されるそうです。
ちなみに電話などによる合否の問い合わせには対応していないそうなので、気を付けてくださいね。

また、合格者は必ず同日の午後3時までに、事務局受付で受験票を提示してから入学手続きの書類と合格証を受け取ってほしいそうです。ちなみに手続日は翌日の2月4日(金)。手続時間は、午前9時~午後3時までだそうです。

合格後もしばらく忙しいですが、頑張ってくださいね!

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9月
3
開成

開成に行きたいからその受験勉強法を教えて!という人がいますが、実際には開成に行く為の受験勉強などというものは存在しません。

塾などで開成へ行く為に、入試の対策法を教えている所などもありますが、情報(開成の出題傾向や過去問など)を提供してくれること以外は基本的にみんな同じです。まぁ難関校へ入りたいと考えている人は、そういった情報収集が大事になってくることは確かなのですが・・・。

ただ、受験勉強に関しては結局皆同じです。

何時間勉強すれば合格できるかというものでもないですし、「〇〇を目指して実際に合格した人は1日最低何時間は勉強しましたか?」という質問をしている人も結構いるようですが、目安のつもりで聞いているのかもしれませんが、重要なのは時間ではなくその勉強法の“質”ですよね。

「効率のいい勉強法を教えて」と言っても、人それぞれ得意不得意があるわけですから、集中力がある人の勉強法を、集中力が途切れやすい人がそっくりそのまま行っても、同じ効果は出ないということです。

「効率がいい」というのは自分にあっている勉強法かどうかということ。もう夏も過ぎましたし、受験生にとっては「今更勉強法を見つけている時間なんてないからとにかく勉強した方がいいよ」と思っている人も沢山いるかもしれませんね。

もちろん時間が迫っているわけですから、とにかく勉強をするしかないです。

でももし今まで通り勉強している中でも、どこかで「こっちの方が効率がいいのではないか」と常に考えていれば、新しい受験対策ができるようになるかもしれませんよね。この方法を始めてからはもっと覚えやすくなった!時間内に終わらせれるようになった!・・・などというようになるかもしれません。

常に自分的に効率がいいともえることを探し続けることで、もっと勉強がしやすくなるかもしれませんよ!

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8月
30
開成

いよいよ夏休みも終わりですね。

何かやり残したことはないですか?開成に行きたいと思っている人は、受験の為にこの夏休み中もしっかりと勉強してきていることでしょうね。

努力せずにどうにかなるということはおそらくなく、努力は必ず何かの形で報われるものです。ただ、努力せずにもし開成の受験に合格できたとしても、後から努力しなかったばっかりに、後悔することも出てくるでしょうね。

開成だけに限らなくても、受験や資格取得、社会に出てからなど、全てにおいて努力は大事なことですが、まず自分に最初に立ちはばかる大きな壁が受験だとしたら、そこで努力することを忘れてしまえば後々もずっと後悔してしまうことになるでしょうね。

どんな人でも言えることですがやって後悔することと、やらずに後悔することだったら、やらずに後悔する方がずっと後を引くのだそうです。

できるだけやったんだから・・・と自分に自信をもつことができれば、後から当時の頑張りを誇ることもできます。でも何にもしないで満足のいかない結果になったとしたら、「もっとこうしておけば・・・」「あの時こうしていれば・・・」と後悔ばかりの人生を送ることになってしまうでしょう。

私達の最初の難関はやっぱり受験だという人がほとんどだと思います。

苦労した人ほど知識がついたり忍耐力がついたりするものです。かと言って苦労をしてこなかった人は成功できないのかというと決してそうではないですが、自ら努力をする機会を沢山作ることが大事になるでしょうね。

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7月
21
開成

梅雨も明けて、いよいよ夏本番になってきましたね!各地で海開き、プール開きが行われていて、受験生にとってはちょっと辛い時期になってきたのではないでしょうか?

開成を目指すとなれば、夏休みとはいっても、外でずっと遊び呆けているわけにもいきませんし、長い休みに入ってもずっと宿題や受験勉強に励まなくてはいけないので大変だと思います。更に塾などから課題が出ているところも沢山あるでしょうし、まだまだ子供なはずなのに、大変ですよね。

でも受験の為だけじゃなく、努力するということはすごく後々自分の為にもなりますから、絶対に無駄になるものではありません。努力したと感じるのは人それぞれですが、人と比べても頑張りすぎて辛くなってしまう場合もあるので、あくまでも基準は自分にして、自分的に頑張って行くという方法を忘れないでください。

開成を目指す人達はみんながみんな、1日に何時間何時間も机に向かって他は何もしていないというわけではないように、そのやり方も時間のとり方も人それぞれなのです。集中力にしても同じ。

開成について色々と書いてきましたが、開成を受験する人だけに限らず、受験勉強は期間が限られているからこそ、効率的に勉強する必要があるわけです。長時間勉強して満足しているだけじゃダメで、息抜きをしながらでもメリハリをつけてこなしていくことで、効率が上がる場合もありますからね。

自分にあった勉強法を確実こなしていく、それが開成合格の為に大事なことだと思います。

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6月
25
開成

今まで色々と受験関係についての話をしてきましたが、受験というのは“開成”だけに限らず、大変なことには違いありません。

受験というのはすごく大変なもので、やりたいことを我慢したり、時間に追われながらも勉強に励まなくてはいけないものです。最近では塾や予備校、家庭教師や通信教育など、いろいろな学習手段がありますが、自分にあった学習スタイルのものを探していい結果が出せるといいですよね。

長いようで短い受験生生活。これを充実させることができるか、不完全燃焼で終わらせてしまうのかはすべて自分次第。

合格不合格は関係なく、しっかりと後悔のないように取り組むことが大事だと思います。後から「もっとああしていれば…」「あの時あれをしなければ…」そんな後悔をするくらいなら、先を見据えて今から行動しておくことが大事ですよね。

もうすぐ夏休みシーズンに入り、暑くてだらけてしまう辛い時期になりますが、長い休みということで、自由にできる時間もかなり増えてしまうことから、誘惑もいままでよりも一層増えてしまうでしょうけど、時にはちゃんと息抜きもして、その切り替えをしっかりとしていくことが大事だと思います。

ここからが更なる本番だと思って、充実した受験生活を送れる夏休みになるといいですね!・・・ってまだ梅雨明けも発表されていないのですが(笑)

辛いのは今だけで、来年の今頃には楽しんで過ごしている自分を想像して、今は一生懸命頑張って言って欲しいなと思います。

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2月
5
開成

開成への受験を考えている人はたくさんいるかと思います。
今年の受験はそろそろ終盤で、とにかく頑張るしかないですよね。

開成に受験する受験生だけに限らず、受験生そのものはとにかく頑張るしか道はありません。自分に甘い人は何をやってもそこそこ程度にしかできず、自分に厳しい人ほどキチンとした功績を修めているのは自然な流れですからね。受験に油断は禁物。「ちょっとくらい・・・」と思ってしまった時点で開成に入学することはないと思っていたほうが無難かもしれません。

とびっきり頭のいい人が開成を受験すると、当然合格するものだと思いますよね。知り合いに、ずっと学年トップクラスを維持していた人が、天狗になって受験勉強の手を抜き不合格に、そしてその人とは逆に、普段から成績はあまり思わしくないけど、人一倍、二倍くらい努力下のが報われてか、無事に合格したという人を知っています。

実際にはその2人の学力はどの程度の開きがあったのかは担任の先生などではないので把握できないのですが、これは完全に努力のたまものだなという気がします。

開成へ受験したいという人は開成について色々調べていて、知識がすごくあるかと思いますが、そういった番今日以外にも「情報」を得ることは大事です。そこへの魅力を見つければ更に合格したい!というモチベーションが高くなりますからね。

開成への受験というのは、人によっては非常に難しいものではないという人もいます。学習内容に関してももちろんですが、いかに短時間で効率よく確実に解けるように訓練していく努力を重ねることが大事だと思います。テストは何度も見直すことが大事ですから、見直す時間の余裕が作れるくらいに、問題を解くスピードをあげれるようにしていきましょう。

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9月
16
開成

開成についてお話しています。
今年ももうすぐで終わりですよね!
1年なんて長い!と思っていたのも、今では本当に短く感じます。

しかし、そんな思いにふける暇がないのが受験生ですよね!
開成も今年も生徒を募集しているようです。
2010年の詳しい生徒の募集要項や願書提出の日時については、たぶん10月に入ってから発表されると思います。
それか、開成の学校説明会と同じ時期なのではないかな?と思います。

今年は新型インフルエンザが流行しているということもあって、本当に予定した日時に開成の入学試験が行われるのか?という心配をしている人も多いと思います。
しかし、だからと言って余裕があると思い勉強をおろそかにするのはナンセンスです。

新型インフルエンザだろうが、開成は必ず入学試験を開催するのです。
ということは多少1日・2日予定が万が一ずれることになってしまっても勉強をしておいて損はありません。

今から学校で習ったことなどを勉強しているようでは、開成の受験に間に合うはずもなく・・・・
この時期にしておきたい勉強としては、開成の過去問題集を購入して何度も繰り返し挑戦することです。
それと、開成の受験に向けて本当の試験のように時間を決めて問題に取り組むという方法や、問題を一通り目を通してどの問題から解いていく方がいいのか?と言ったような時間配分がちゃんとできるようにしておかなくてはいけません。

また、進学塾などに通っている生徒であれば開成専用の特別授業があるのであればその授業を受けた方が合格に近づけることができるでしょう!

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