Archive for the '開成<その他>' Category

4月
16
開成

この前、掲示板サイトをみていると、
子供を東大から弁護士にさせたいのだが、
どこの中学校を受験させるか、また、その中学に入るにはどの進学塾がよいかという話題になっていました。

東大を目指す難関中学なら、関西では灘中、関東では開成・筑駒という話になっていました。

うちは、中学から一人暮らしはさせられないので、
やはり、開成かな……と考えています。

では、進学塾はどこを選べばよいのでしょうか?
実は、開成中学の合格者のほとんどは、
進学塾「サピックス」・「早稲田アカデミー」・「日能研」出身者です。
ほとんどというより、イコールと言った方がよいのかもしれません。

2012年度の開成中学校の入試結果をみると合格者は、394名です。
そのうち、この「サピックス」・「早稲田アカデミー」・「日能研」の出身者の合計人数は393名なのです。

反対に、残りの1名がどうやって合格したのかし知りたいくらいです。
つまり、開成→東大には、この3つの塾に行くしかないと考えるほうがよいのです。
サピックス生の合格者数は、229名です。サピックスは、麻布中学校183名、栄光学園中学校にも150名合格しています。
サピックスは、関西圏では灘中の合格者も多数出しています。

早稲田アカデミーでは、70名の合格者を出しているほか、麻布中学校49名、
武蔵中学57名という実績です。

日能研では、開成中学合格者は94名で、麻布中学校87名、
武蔵中学58名という実績です。

中学受験、進学塾選びが重要ですね。

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3月
18
開成

開成中学に続き、開成高校の入試も終了し結果がでましたね。
平均点をみるとこれからの参考になるかもしれませんね。
国語・数学・英語は、100点満点、理科・社会は50点満点です。

(合格者平均点,受験者全体平均点)で、表すと・・・
国語(57.5, 48.0)、数学(70.3, 59.0)、英語(76.5, 65.1)、
理科(39.6, 35.4)、社会(30.0, 27.0)、合計(273.9, 234.5)です。

合格者平均点と受験者全体平均点の差が大きいもの小さいもので見えてくるものもありますし、国語の点が低いこともわかるでしょう。

国語は、何とかなりそうで、きちんと理解していないと点の取りにくい科目です。
開成は中学校からの生徒が多く、高校からはなかなか大変だと思いますが、国語に力を入れていくことが大事なようです。

開成学園は、実はクラブ活動も盛んです。

運動部では、弓道部、ゲートボール部、剣道部、硬式テニス部、硬式野球部(高校のみ)、サッカー部、山岳部、柔道部、水泳部、スキー部、ソフトテニス部、ソフトボール部、体操部、卓球部、軟式野球部、バスケットボール部、バドミントン部、バレーボール部、ハンドボール部、フェンシング部、ボート部、ラグビー部、陸上競技部、ワンダーフォーゲル部があります。

学芸部では、E.S.S、囲碁部、演劇部、折り紙研究部、音楽部、開成管弦楽団、クイズ研究部、K.A.M.C(手品)、写真部、コンピュータ部、社会科研究部、J.G.K.(ジャグリング)、将棋部、書道部、数学研究部、生物部、地質部、鉄道研究部、天文気象部、俳句部、美術部、物理部、弁論部、模型部、理化学部、軽音楽部が活動しています。

開成学園らしいというか、珍しいクラブもたくさんありますね。
これ以外に同好会もたくさんあるようです。

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1月
19
開成

明治4(1871)年創設と、大変歴史のある、開成学園です。

初めは共立学校という名でした。

開成学園というと、東大一直線の受験勉強ばかりしているイメージが強いのですが、
本来の学問を大切にしている学校のようです。
欧米の教育にも通じている知識人であった佐野鼎氏によって創立されたのですが、佐野鼎氏は、若くしてなくなられています。

共立学校(開成学園)の初代校長には、かの有名な高橋是清氏です。
開成学園の基礎を築いたのは、高橋是清氏だそうです。
氏は、学問の本来の目的について常に語っており、世の中を、自らを良くしよう、便利にしようなど、
考えるものは全て学問だと説いています。

どうすればよくなるかとその方法を考えることは、全て学問にならないものはなく、
反対に、それを考えないなら、どんなにいい先生につき、書物を読みあさっても、それは、学問とはなりえないともいっています。

学問は、思考力を用いるものが最も貴いということなのです。

開成学園になった今でもその意志はは受けつがれていて、
この理念と教育方針をもとに、記憶力や知識だけではなく、思考力を育成を目指した教育を行っています。

入試が難しいのも、実は、それが理由で、考えて工夫しようといているか、
工夫しているかが問われている入試なのですね。

明治28(1895)年に校名を「共立学校」から「東京開成中学校」に変えました。
これは、中国の「易経」の中の「開物成務」に由来し「人間性を開拓、啓発し、人としての務めを成す」の意があるそうです。

成し遂げるために、自分で考える、これが本来の学問なのですね。

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10月
19
開成

灘中、開成、筑駒・・・都会の方にはいくつかの有名進学校がありますが、どれもレベルが高いことでも有名ですよね。
となると当然教諭の方々に関しても同じことが言えるかと思うのですが・・・。

ただ、最近である9月半ば頃に残念なニュースが報道されていました。
開成中の体育教諭が女子高生にみだらな行為をして逮捕とあり、また教え子に手を出した事件か・・・と思ったら、ちょっと違うようです。

神奈川県警麻生署などによれば、開成中学の体育教諭が女子高生にみだらな行為をしたとして東京都青少年健全育成条例違反の疑いで、逮捕したとありました。同署によると、容疑を認めているとのこと。

ですがこれってこれまでにあった事件の内容とは、ちょっと違うようなんですよね。

最近年の差婚と言うものが流行っているようですが、それと似たような感覚で、28歳の男性教諭が17歳の子と一緒にいたというだけの話だという噂も出ていて、買春だ援助交際だレイプだ痴漢だといったような類ではなく、至ってただの年の差恋愛だという可能性もあるようです。

とはいえ開成中学の体育教諭はあくまでも学校の指導者と言う立場なので、東京都青少年健全育成条例に関することはわかっていたはずです。未成年と関係を持った時点でダメだという事になってしまうんですよね。

でもこれに関しては賛否両論あると思うのですが、確かにその17歳の子供の親の立場からすると、同い年同士の恋愛の話ならまだわかりますが、28歳と言う年の離れた常識もあるはずの成人の方と関係を持ったとすると「たぶらかされた」と考えるのが一般的かもしれません。

でも年が離れているだけであり、お互いに純粋な愛情があったのなら気の毒だなという気もしますけどね・・・。

この教諭は生徒達から人気があったようなので、人格的には問題がないようにも思えます。

条例は条例なので仕方がないとは思うものの、世の中には知られていないだけで山ほどそういった事例があるのだろうなと思います。

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8月
2
開成

まだ先の話ですが、新学期が明けるとすぐにある行事といえば文化祭。

今年は9月18日(日)~9月19日(月・祝日)に開催されるそうです。

一般の方も普通に足を踏み入れて見に行っても大丈夫なので、開成を目指している人達は一度せっかくの機会なので行ってみてはいかがでしょうか。

時間は9:00~16:30までで、盛りだくさんの文化部展示・実演や、同好会によるゲームやパズルをはじめとし、模擬店や喫茶、縁日、講演会、そしてなんと古本まで行っているそうです!(笑)

また、毎年結構注目されている音楽バンドの演奏だったり、演劇などといった文化祭ならではのイベントも行われるそうなので、きっと楽しめると思いますよ。

昨年では(毎年なのかもしれませんが・・・)占いもやっていました。占いができる子がいるのでしょうかね。

とにかく文化祭も全力で楽しんでいる子どもたちの姿はきっと親から見てもいいものでしょうね。

勉強勉強ももちろん大事なことですが、こういった文化祭などの学校行事を楽しんで息抜きしながら、勉強も頑張るというメリハリの利いた学校生活が将来いい思い出として思いだせるんでしょうね。

また、その全力で頑張った文化祭を見に行ったゲストの方たちもいい思い出となるでしょう。
今しかできないことで楽しむというのはいいことですよね。

ただ、開成の文化祭では駐車場などはないそうなので、車でのご来場はご遠慮くださいとのことです。
マナーを守って楽しく文化祭に遊びに行ってくださいね。

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7月
19
開成

開成といえば、言わずと知れた超がつくほど優秀な学校。
自分が言っていたというと、人によっては嫌みに聞こえそうなので、あまり自分からはベラベラ言いませんが。

開成の高校生達は、よくあの有名な番組「高校生クイズ」に出場して最後らへんまで残っている常連校です。
毎回のことながら、当然改正を応援しています。

開成といえども、“がり勉”というイメージの生徒ばかりではなく、中には開成のイケメンなどと呼ばれたりするほど
今どきの若い子の外見をもつ生徒もちらほらいて、勉強ばかりしているわけじゃないのが開成の現状です。

このブログを始めた頃に、開成のオタク集団というイメージを払拭したいというようなことを書いたと思うのですが、
みんなが遊び呆けている間にも勉強のことしか頭にないのかなというイメージは確かにあるかもしれません。

でも。開成の生徒達を見ていると、高校生クイズを見ていると、
勉強を交えて普通に青春しているなと感じることがしばしばありますね。

高校生クイズに出場することによって全国ネットで顔がさらされてしまうので
ある意味ちょっとした有名人に仕立て上げられてしまっている人もいるようですが、
それでも勉強に手を抜かなくて、偉いというかそれで当然なのかもしれませんが、
まさに勝ち組への道を進んでいると言えますね。

開成なのに東大にいけなければ“落ちこぼれ”という汚点扱いされる人もいるという
ちょっと嫌な噂を耳にしたのですが、そういう考えの人もいるかもしれませんが
もちろん全員が全員そう考えているわけではないので、そこは否定しておきたいと思います。

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6月
9
開成

人間は悲しいことに、漫然とした目標では、真剣に取り組む力が発揮できません。

皆さんが「開成に入りたい」と思う理由は何なのでしょうか。

開成に入った後、何をしたいのか、将来どんな仕事をしたいのか、
ただ友達と約束したから絶対に同じ学校に行きたいのか・・・など自分がこれは絶対にかなえたい!!と思う
強い気持ちがあれば、理由がたった1つでも十分なのです。

他の人からすると「そんな理由で!?」と思われるようなことでも、
本人がそれによってモチベーションがあがり、
受験勉強に必死になれるのであればそれで十分だと思います。

また、目標だけじゃなく「自分は絶対にこうなりたくない」と逆の発想をすることも
勉強に身が入るキッカケになると思います。

自分の周りが全員志望校に合格したのに、自分だけが落ちてしまった想像をするとか
その時の心情になってみることで、「絶対に何がなんでも頑張らないと!!」と思えるものなのです。

人間というのは悪く言えばおしりに火がついてからじゃないと本気を出せない人が多いです。

でも、本当に間に合わなくなってから火がついても遅いので、
間に合わなくなる前にしっかりとモチベーションを上げて
効率よく学習を進めていきましょう。

悪いイメージもいいイメージも持ち、常に意識を持つことが大事だと思います。
開成となると特に難易度の高い受験になるのですから、
勉強はもちろんですが精神的なコントロールも必要になってくると思います。

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4月
11
開成

開成=頭がいいというイメージはわざわざ言わずとも、誰もがわかっていることだと思います。

とはいえ、どういった人達が通っているかという話になると、実際に周りにそういう人がいない限りは、知る機会が少ないですよね。

別に開成だからといって、特別な天才ばかりがいるわけでもなく、見た限りでは至って普通の年頃の子供達ばかりだそうです。

勉強ができる=まじめな子供達というイメージが強いですが、そんな子供達なばかりでもなく、普通に友達とふざけ合ったりしているようですし、それなりに世間の事も興味があるようです。

でも、もちろんわきまえているところはしっかりわきまえていて、我慢強い子供が多いといいます。(全員がそうだというわけではありません。)普通に恋愛にも興味があるし、アイドルやアーティストなどといった芸能人にも興味がある、至って普通の子供達なのでしょうね。

ですが、開成というのはやっぱりブランド力なのか、生徒たちも結構評判がいいようですね。
それはやっぱり開成という“ブランド”を背負っているからなのではないでしょうか。

開成に入った時点ですでに人間としてでき上がっていると言っても過言ではないかもしれませんが、開成に入った後も、ちゃんとひとりひとりが自覚していく為に評判がいいのだと思います。

元々それだけの力を持っている子供達なんでしょうね。
そしてそれぞれの子供達の考えがしっかりとしているからこそ、開成でやっていける力があるのだと思います。

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3月
28
開成

皆さん開成出身者ってご存知ですか?

開成が出身校である有名な方は沢山おられます。
今回はそんな出身者の方々について調べてみました。

何かの参考になればいいです。

政治に関して沢山の方がおられますが、学者、医学、文学など様々なジャンルに開成出身者の方々がおられます。

俳優などの芸能関係の人達だと、
古くなりますが1908年では沢田正二郎さん(俳優、新国劇創始者)だったり、映画監督の蜷川幸雄さんだったり、俳優の滝沢修さん、作曲家の池内友次郎さん、俳優の中村伸郎さん、作曲家の寺島尚彦さん、オペラ歌手の岡村喬生さん、 イラストレーターの永沢まことさん、ギタリストの長澤孝志さん、俳優・タレントである池上翔馬さんなど、沢山の方がおられます。

また、マスコミ関係者としても、高野岩三郎さん(社会統計学者、NHK5代目会長)や、評論家の関口泰さん、元読売巨人軍オーナーであり、元読売新聞グループ本社社長、読売新聞代表取締役社長・会長であった渡邊恒雄さん、元TBSアナウンサーの松永邦久さん、 NHKアナウンサーである合田敏明さん、フジテレビアナウンサーの吉田伸男さんなど、こちらにも沢山の方々がおられます。

挙げていくときりがないですが、開成の出身者には、これほどに、頑張っている人達がたくさんいるということが分かりますね。

これから開成を目指している人達も、今開成にいる人達も、これからの将来の為、過去の偉人達を参考に色々と頑張ってくださいね。

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2月
4
開成

ペンケンで有名な開成。
ペンは剣より強しでしたっけ?

すごい発想だなと思いましたね。

灘中や筑駒などの次に難関校であるのが開成ですよね。

開成は言わずと知れた男子校。
開成はイベント事なども結構盛り上がって楽しいといいます。

学業でもがんばりつつも、学校行事にも力が入る学校っていいですよね!

実際に入学してしまえば沢山のイベント事が待っているので楽しいかと思いますが、
やっぱりせっかくの短い学校生活なのですから、学校行事に力を入れられるのは素敵なことだと思います。

学校の方針に基づいていて、部活動はもちろん学校行事などについても運営や管理を生徒に任せているそうです。なので、一般的には学校行事の際には忙しくなるはずの教員達は、文化祭や運動会などでも忙しくないのだそうです。

自分たちの力で行うというのは非常にいいことですよね。

高3の運動会を終えてから本格的な受験勉強を始めるという生徒が大半だそう。思いっきり打ちこんで、受験勉強へというのはすごくが校生活を充実させている感じが伝わってきていいですね。

しかも学校側もそれが当たり前になっているので、それに合ったカリキュラムを組んでいるそうですよ。

まぁ学校行事が盛り上がるのは開成だけに限った話ではないですが、受験勉強の開始にまで影響をもたらす程の学校行事はどれほど楽しいものなのか知りたいものですね!

今開成を目指している人達は、楽しい学校風景を想像しながら一生懸命頑張ってくださいね。

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