この前、掲示板サイトをみていると、
子供を東大から弁護士にさせたいのだが、
どこの中学校を受験させるか、また、その中学に入るにはどの進学塾がよいかという話題になっていました。
東大を目指す難関中学なら、関西では灘中、関東では開成・筑駒という話になっていました。
うちは、中学から一人暮らしはさせられないので、
やはり、開成かな……と考えています。
では、進学塾はどこを選べばよいのでしょうか?
実は、開成中学の合格者のほとんどは、
進学塾「サピックス」・「早稲田アカデミー」・「日能研」出身者です。
ほとんどというより、イコールと言った方がよいのかもしれません。
2012年度の開成中学校の入試結果をみると合格者は、394名です。
そのうち、この「サピックス」・「早稲田アカデミー」・「日能研」の出身者の合計人数は393名なのです。
反対に、残りの1名がどうやって合格したのかし知りたいくらいです。
つまり、開成→東大には、この3つの塾に行くしかないと考えるほうがよいのです。
サピックス生の合格者数は、229名です。サピックスは、麻布中学校183名、栄光学園中学校にも150名合格しています。
サピックスは、関西圏では灘中の合格者も多数出しています。
早稲田アカデミーでは、70名の合格者を出しているほか、麻布中学校49名、
武蔵中学57名という実績です。
日能研では、開成中学合格者は94名で、麻布中学校87名、
武蔵中学58名という実績です。
中学受験、進学塾選びが重要ですね。
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