10月も終わりに近づき、受験生の皆さんは毎日夜遅くまで勉強に励んでいるころではないでしょうか?
開成の受験は甘くない!ということは以前にもお話したと思いますが・・・
本当にその通りだと思います。
ほんの数カ月1日数時間だけ勉強して開成に合格することができる人は、よほどの才能の持ち主か、勉強の仕方が良かったのか、それとも開成の受験問題の山が見事に的中しただけに過ぎないと思います。
多くの開成の生徒が、開成を受検するころは必死に勉強してつらい思いをしていたと思います。
でも、この時期に何とも言えない不安がおそいかかるんですよね?!
今、自分は全国でどのくらいのレベルにいるんだろうか?本当に自分は開成に合格することができるのだろうか?自分は開成の偏差値をちゃんとクリアしているんだろうか?
本当にいろんな思いが駆け巡ると思います。
そんな今回は、近年の開成中学校の入試状況をご紹介したいと思います。
年度 出願者 受検者 合格者 倍率 入学者 合格最低点
平成19 1157 1122 387 2.9 302 209
平成20 1089 1055 395 2.7 302 204
平成21 1126 1071 396 2.7 302 199
以上のことから、開成に合格するにはテストで最低200点取れるようなレベルまでに達しておく必要があると思います。
難しいですか?
でも、開成に合格した人はすべてこれをクリアしているのです。
開成にどうしても合格したいというのであれば、この200点の壁を楽にクリアするくらいの気持ちでなければいけないと思います。
今からでも間に合います!
開成の過去問題に何度も挑戦してみてはいかがでしょうか?!