カイカイ
開成の中学受験対策を教科別に説明したいと思います。
今回は社会について。
開成を受験塾に通っている人や家庭教師に習っている人は、「社会の講座はとらなくていい」と言われたことはありませんか?
僕も塾の先生がいうから間違いはないと思い、社会を受講しなかったため受験当日は苦労しました。
試験時間は40分で、配点は70点。
解答しなければいけない問題が多いので、40分という試験時間では時間不足になる可能性があります。
基本的な知識を漢字を用いて正確にかく練習や、東京(江戸)に関する出題が頻繁に出題されているようなので、東京の地理や歴史や統計上の位置の学習しておくといいと思います。
カイカイ
開成の中学受験対策を教科別に説明したいと思います。
あくまでも、僕の経験談なので、これをしたからといって必ず開成に合格するというものではありません。
今回は算数です。
試験時間は60分で、配点は85点
条件に従って多数の組み合わせを解答する公式の約束記号の問題がひが頻繁に出題あされる。
解答数は提示されていないのが定番となっています。細かい作業や思考力を必要とする問題ばかりなのでスピードと正確さが要求されます。
また、問題によって「考え方も採点の対象」となる場合もあります。
カイカイ
開成の中学受験対策を教科別に説明したいと思います。
あくまでも、僕の経験談なので参考程度にとどめておいてほしいものです。
これをしたからといって必ず開成に合格するというものではありません。
今回は国語。
試験時間は50分で、配点は85点
中心となる問題は長文で、1~2問が出題される。
読み取りが困難な問題が出されるで、読解力と、読み取るスピードが要求されます。他には、漢字の書き取り、語句の意味や内容を問う選択式もあります。
字数制限のある問題の場合は解答欄の大きさを見て、だいたいの字数が判断できるようにしておくといいと思います。
カイカイ
開成中学校の授業というと、灘中と同じとか、かなりの難問で授業のスピードが速いと思われていると思います。
けど、他の学校とたいしてかわらないんじゃないかな?ってぼく個人は思います。
4年生や5年生になると授業中に塾の宿題や復習をしている人もいるそうです。
しいて言えば、たいがいの生徒は、「与えられた範囲の情報を、整理し記憶しすることで、巧みに処理する能力」というのが備わっていると思います。
これは幼児教育のたまものではなく、日々のトレーニングでこのような能力は備わると思います。
カイカイ
開成には運動部・学芸部・同好会の3種類があります。
運動部は、バレー・ソフト・野球・バスケなどのいろんな部活動があります。中でも珍しいのがワンダーフォーゲル部。
学芸部は、囲碁・俳句・弁論などがあり、手品やジャグリングといったぶ活動もあります。
同好会は、勝負哲学同好会・時刻表同好会・語学研究同好会・軽音楽同好会・プロ野球研究同好会があります。
ちなみに僕は学芸部に所属しています。
詳しく言うとバレてしまうので、やめておきます。
カイカイ
今年の運動会は5月11日に行われました。
運動会の実行委員だったので、何かと忙しい1日だったけど、かなり楽しかったです
実行委員は、運動会の1年前から活動がはじまり、組織づくりから始まり、ルールの作成や審議、問題点などの改善など、ありとあらゆる議論をかさね、徹底的に話し合いながら最高の運動会にしなければいけません。
しかも生徒の自主性が伝統となっているだけに、安易な考えでは他の生徒からの不満が爆発しそうで怖い思いもしました。
カイカイ
開成中学校のライバルといえば、灘中。
男子御三家には入ってないようですが、最も難関な中学校として取り上げられています。
僕も、開成の受験のときは灘中の過去問題を繰り返し何度もチャレンジした覚えがありまはす。
灘中の問題は、意地悪問題ばかりかと思われがちですが、意外とスッキリとした問題が多かったので、実際の開成受験のときあは苦労させられました。
まぁ、無事に開成に入学できたからよかったのですが・・・。
これも親が幼児教育を受けさせてくれていたから合格できたのだと思います。
カイカイ
開成が中学受験をしてまでも入学したい学校なかというと、「自由の精神」「質実剛健」という校風にあるからだと思います。
他には、東大への進学率の高さがあげれます。
僕も、校風にひかれて受験した人間です。
また、学校の教育カリキュラムも生徒たちが持っている能力を、自分たちの力で見出すことや、最大限伸ばす指導をするのも人気の1つじゃないでしょうか?!
学校行事でいうと、運動会やボートレースが結構有名です。
カイカイ
まずは、開成とはどんな学校なのかを知っておいてほしいと思います。
皆さん知ってのとおり、麻布・武蔵とあわせて御三家と呼ばれ、私立中高一貫の男子校です。
開成中学の定員は1学年300名で、開成高校の場合は募集枠が100名で、高校定員は1学年400名となっている。
中高一貫ということもあり、中学1年のことを「1年」と呼び高校3年のことを「6年」というのが、常識となっています。
カイカイ
開成に通っています。
周りの人には「賢い人」と思われているのでしょうけど、僕自身は賢いとは思いません。
開成にだって、おバカキャラはいます。
みんな難関校とか男子御三家という先入観から、開成=ガリ勉(オタク)しかいないと思っているかもしれないので、そんなイメージを払拭するためにも開成の内部を紹介するべく、このブログを書くことにしました。